体に負担の少ない飲み方を会得して師走を乗り切ろう! (2007年12月)

早いもので、今年も忘年会シーズンがやってきました。
取引先や友人との忘年会、クリスマスの食事やパーティと、公私共に楽しみは多いものの多忙なうえに飲みすぎで体はクタクタ。
「お疲れさん、自分」、と体を可愛がろうにも休養できるような時間はなし。
12月のことを“師走”とは、よく名づけたものだと感心します。
このシーズン特に注意するべきは、食べ物の消化吸収とアルコールの分解解毒の胃と肝臓を守ること。
肝臓と聞いて思い出すのはウコンですが、ウコンを飲むと調子が良いからといって、ついつい飲みすぎてしまうというのでは困りもの。
体に負担のない飲み方を自分で会得してください。例えば、
@空腹では飲まないこと。
宴席に出る前に、牛乳やコーンスープ一杯など、多少脂のあるものを胃に入れることで血中アルコール濃度の急上昇を防ぐことができます。
A濃い酒は割って飲みましょう。
酒好きはストレートかロックというのはわかりますが、体のことを考えると水かお茶で割るのが常識です。
この二つを実践するだけで、内臓の負担はかなり軽減されますョ。
お酒が入ってしまうと気が大きくなって、Aなんて守れないという方は、@とウコンの常時携帯で乗り切ってください。
(文・山本水絵)
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